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医療法人 愛樹会
外山内科クリニック
鹿児島市伊敷
内科・循環器内科・腎臓内科(人工透析)・麻酔科
診療案内
内科
循環器内科
腎臓内科
(人工透析)
麻酔科
腎臓病について
腎臓の病気は内科・小児科的な病気と泌尿器科的な病気に大きく区別されます。
1.内科・小児科的な病気
糸球体腎炎(急性、慢性)
全身性疾患(糖尿病・膠原病・腎硬化症など)に続いて起こる腎臓の病気
2.泌尿器科的な病気
腎結石・腎腫瘍・多発性嚢胞腎・水腎症など

腎臓の位置と働き
腎臓は、背中側の腰よりやや上に左右1つずつあります。握りこぶしくらいの大きさで、ソラマメ状の形をしています。
腎臓は、一言であらわすと尿を作る臓器です。食べ物や飲み物を摂取すると、必ず体に不要なもの(老廃物)が生まれます。それらの老廃物を、尿と一緒に体外に出すという役割を行っているのが腎臓です
そのため、腎臓の機能が低下すると、老廃物が体外に出なくなり、電解質のバランスがくずれ、尿の異常、むくみや意識障害、心臓への異常などのトラブルが生じます。
腎臓内科で行う検査
尿検査
超音波検査
ほとんどの場合、まずは尿検査を行って状態を把握します。
超音波検査では、腎不全の進行具合や、腎臓の形の異常、他の病気の影響による不具合などがわかります。
透析療法
腎臓の機能がほぼ10%以下になると、透析により、腎臓の働きの替わりをする必要があります
透析療法には血液透析と腹膜透析の2種類があります。
日本の透析患者さんのほとんどが「血液透析」を選択しています。
血液透析
血液を自分の体から取り出し、老廃物(毒素)を除去した後、再度体内に戻す透析方法です
腹膜透析
腹膜を利用して老廃物を除去する「腹膜透析」
発熱などの症状のある方も受診歴の有無にかかわらず診療可能ですが、
受診前に必ずお電話をお願いします。

検査機器

超音波診断装置
